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食品香料は、加工食品を美味しくするために欠かせないものです。
開発部門はその美味しさを追求するために、色々なアプローチをしています。
また、営業部門と連携し、お客様からのニーズに対応した香料の開発をしています。
開発部門は3グループに分かれており、若いスタッフが多く、
柔軟な感性で未知の分野に取り組む熱意に溢れたエネルギッシュな部門です。







日本フレーバー工業では、下記の品質方針を基本として、お客様に安心して製品をお使いいただけるように、ガスクロマトグラフィーやGCMSなどの分析機器および官能検査で原料や製品の検査を行っています。
わが社は、“品質は経営なり”をモットーとして
1.) 食品衛生法並びに関連法規を遵守し、各人が品質管理のルールを守ります。
2.) 品質保証体制を強化し、製品の安全確保に努めます。
3.) お客様の信頼と満足を得る品質を提供します。



平成19年2月
三田工場で食添GMP認定制度の登録を取得しました。
日本食品添加物協会が定めた自主基準であり、
「食品添加物の製造管理及び品質管理に関する自主基準」の略称です。

感性と創造力に溢れるフレーバーリストが、何回も何回も吟味を重ねて作り上げていくフレーバー。
最新設備の導入と徹底した品質管理を行い、熟練の技術者が高い品質を維持することを可能にしています。

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![]() 原料加工 世界各地から取り寄せた原料を自社で蒸留・加工し、日本フレーバー独自の香りを作り出しています。 |
![]() 製造 お客様の様々なニーズに応えられる製造設備を揃えています。繊細な調合工程を経て求められた香りを製剤化していきます。 |
![]() 品質検査 様々な分析機器や官能検査により、厳しく製品をチェックしています。 |
![]() 出荷 出来上がった製品を定温倉庫で管理し、お客様の指定納期に納品するために細心の注意を払って出荷しています。 |
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上海から北西に120kmの無錫市、海外企業の進出がめざましい工業団地内に立地しています。
多品種少量から大量生産まで、お客様の様々なニーズに柔軟に対応します。ISO9000認定工場。



上海に位置し、お客様のニーズに迅速にお応えするため開発と営業が一体となって最先端の商品開発を行っています。



発展めざましい香港九龍に位置し、日本フレーバーグループの海外流通拠点を担っています。


